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2012
またまたオーストラリアが南三陸町にやって来た!
2012年4月29日
4月の最終日曜日に宮城県南三陸町で開催された「第13回福興市」に、総勢20名を越える在日オーストラリア大使館職員およびオーストラリア関係者有志が参加し、昨年10月の参加に引き続き2度目となる屋台ブースを出店しました。今回の福興市は、第1回の開催から1周年を迎えた節目にあたり、また連休の2日目ということもあって、多くの来場者で賑わいました。
参加職員らは、前回好評を博したラミントン(オーストラリアの伝統的なココナッツ風味のケーキ)に加え、本格的なカレールーのかかったホクホクのベイクドポテト、オーストラリア産ビール、ジュースを販売し、地元の皆さんはもちろん、全国各地から会場を訪れていた多くの方々に、オーストラリアの味を楽しんでいただきました。
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ブルース・ミラー駐日大使のメッセージ - 日豪両国のさらなる進化に向けて
2012年4月27日
今週キャンベラで日豪経済連携交渉(EPA/FTA)が開催される中で、日豪関係に停滞はあり得ないのを痛感しております。この関係は実際、絶えず進化を遂げています。
過去60年以上にわたり、この進化は両国の関係を常により緊密に強化する方向に機能してきました。
貿易は長年にわたり、日豪関係の中心に位置してきました。日豪貿易は、日本の開国後間もなく始まり、1865年にオーストラリアから日本に初めて石炭が出荷されたと記録にあります。
このように静かな幕開けでしたが、オーストラリアが連邦制国家を成立させた1901年までに、日本はわが国にとって世界第13位の貿易相手国となっていました。
日本はこの30年後、わが国にとり世界第3位の貿易相手国となりました。そしてついに1966年、トップの座に就くと共に、その地位を40年余り守り続けました。
日豪関係は貿易以外の分野でも、進化を遂げてきました。戦略や防衛、外交の分野でも、この関係は両国に欠かせない存在となっています。
日豪は共同で、核不拡散・核軍縮に関する国際委員会を立ち上げました。また定期的に日豪外務・防衛閣僚協議を開催している他、米国と共に日米豪戦略対話を設けています。両国はまた、地域・国際機関において緊密な協力を行っています。
アジア・太平洋地域、また世界中において、日豪関係ほど国益を共有し合った補完的な関係はあまり存在しません。
日豪関係はさらなる進化の時を迎えています。両国の貿易関係は日豪経済連携協定(EPA/FTA)の締結を通じて、より高い次元に到達すべきです。
石炭の輸出に始まった日豪貿易は拡大を続け、2010 - 11年度には双方向で総額650億豪ドル(5.5兆円)を超えました。両国の利益となるような、進化の余地がここに存在するのは間違いないといえるしょう。
ブルース・ミラー大使、日豪・豪日経済委員会設立50周年記念式典におけるスピーチ
2012年3月29日
ブルース・ミラー駐日大使は、岡田克也副総理、枝野幸男経済産業大臣と共に、1963年の設立から50 周年を迎える日豪・豪日経済委員会の記念式典に出席し、講演を行ないました。
豪日経済委員会は、オーストラリア国内で最も精力的で、かつ成功した二国間経済委員会として広く知られていますが、1957年の日豪通商条約調印以来、50年以上にわたる通商関係を構築してきた両国の深い結びつきを鑑みれば、これは当然のことといえます。岡田克也副総理、枝野幸男大臣は共に、これまでのオーストラリアとの関係や閣僚との協議等について、好意的な見解を寄せて下さいました。両閣僚による記念式典へのご出席は、オーストラリアの政府や経済界と同様に、日本側も、両国の通商関係を重視している表れだといえます。日豪経済委員会および新日本製鐵の三村明夫会長、および日本商工会議所の岡村正会頭も同式典において、両国の深い経済・通商関係について言及されました。
第50回日豪経済合同委員会会議は、今年10月にシドニーにて開催されます。
ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使 日豪・豪日経済委員会設立50周年記念式典におけるスピーチ
南三陸町の中学生、ゴールドコーストへ向けて出発
2012年3月23日
宮城県南三陸町の3つの中学校から参加する24名の生徒たちが、オーストラリアでの学校生活と交流プログラムのため、2012年3月24日、ゴールドコーストに向けて出発します。
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日本政府によるオーストラリア人元戦争捕虜記録資料の引き渡し
2012年3月19日
在日オーストラリア大使館は、このほど、第二次世界大戦中のオーストラリア人戦争捕虜(POW)に関する日本政府の記録資料を、日豪間の緊密な友好関係の証として受領しました。
俘虜銘々票及び関連資料からなる本記録資料は、キャンベラの国立公文書館に移管されました。
今回引き渡しを受けた記録資料の中でも特に重要な資料が、1942年6月22日、フィリピンのルソン島沖で沈没した「もんてびでお丸」に乗船していたオーストラリア人犠牲者の初の完全な名簿と、アジア太平洋全域の日本軍捕虜キャンプに収容されていた約2万人のオーストラリア人捕虜の全リスト、及び日本国内に収容されていた約4500人にのぼるオーストラリア人捕虜の銘々票です。
これらの資料は、関係者家族や歴史家による戦争当時の状況把握を容易にすることを念頭に、国立公文書館により修復、電子化され、一般に公開される予定です。
オーストラリア都市捜索救助隊隊長、南三陸町での経験を語る
2012年3月14日
ニュー・サウス・ウェールズ州消防隊主任監督官のロブ・マクニール氏は、昨年の東日本大震災発生直後に宮城県南三陸町に派遣されたオーストラリアの都市捜索救助隊隊長を務めました。震災一周年を機に同町で行われた東日本大震災犠牲者追悼式に出席するため再訪日したマクニール氏は、オーストラリア大使館を訪れた東京都立三田高校の生徒たちに自らの経験について語りました。スピーチ全文はこちら
ブルース・ミラー駐日大使のメッセージ - 東日本大震災1周年によせて
2012年3月9日
昨年、東日本大震災が発生した際、私はオーストラリアにおりました。すべてのオーストラリア国民と同じく、私もまた、悲劇的な出来事が東北の長い海岸沿いを次々に襲う様を、為す術も無くテレビ報道で見ていました。今月、震災から1周年を迎え、追悼の祈りを捧げるにあたり、私、そしてオーストラリア国民の思いは、あの日、愛する家族や友人を失い、家や生活の糧を濁流に押し流された人々と共にあります。
わが国の多くの国民と同様、私は、日本に対して強い親近感を抱いています。そして、数多くのオーストラリア国民と同じく、せめて心だけでも寄り添おうと、最も困難な状況におかれた日本の友人達に即座に思いを馳せました。
東日本大震災発生のわずか3ヶ月前にクイーンズランド州を襲った洪水という自然災害でわが国が苦難に直面した際には、直ちに日本から惜しみない支援が寄せられました。ですから、私は、わが国もまた、日本に対し迅速な支援を行うことができたことを誇りに思いました。震災が発生するやいなや、わが国は都市捜索救助隊を宮城県の南三陸町に派遣し、オーストラリア空軍のC-17輸送機は日本国内における救援物資や食料、水、人々の輸送任務を開始しました。
日豪関係の中核をなすのは、貿易協定や安全保障関係以上に、両国国民間に存在する人々の結びつきであると私は強く確信しています。わが国では、日本がアジアで一番の友好国であるとよく言われますが、昨年の3月ほど、このことが明確になったことはいまだかつてありませんでした。震災以来、わが国の政府だけでなく、一般のオーストラリア国民までもが、数百万ドルにのぼる義援金を日本に寄付しました。
わが国の国民は、抗し難い災害に直面する中で、日本の人々が見せた強靭さと回復力に深い感銘を受け、勇気付けられました。そして、そのような強靭さや回復力は震災以来衰えることを知らず、今後も、東北そして日本が引き続き復興へ向かう中、必要とされることでしょう。
わが国は日本の復興に向け、独自の貢献を行なってきました。私たちは、今後も、両国間に存在する真の温かい友情の精神に基き、できうる限りの支援を継続していきます。
東日本大震災1周年を迎えるにあたり、オーストラリア国民よりここに謹んで哀悼の意を表します。
南三陸町の中学生24名によるゴールドコースト訪問決定
2012年3月9日
宮城県南三陸町の中学生24名が3月下旬、オーストラリアの学校生活を体験し現地を見学するため、クイーンズランド州のゴールドコーストを訪問します。今回の研修に参加する生徒たちは、出発を前に、オーストラリアで経験したいことを題材に作文を書きました。
同町の3つの中学校から参加する生徒達は、3月24日に日本を出発し4月1日に帰国する予定で、ゴールドコースト滞在中、ホームステイをしながら現地の学校で開催される授業に出席し、その他数多くのプログラムに参加します。
今回の訪問は、豪日交流基金の支援、およびジェットスター航空、クイーンズランド州教育省国際教育部門、クイーンズランド州政府観光局、クラブオーストラリアの協賛により実現したもので、日本の復興に向けたオーストラリアの継続的な支援と、南三陸町との間で深まる友好関係の一環として実施されます。
オーストラリアと南三陸町の関係は、震災発生直後、生存者捜索のためオーストラリアから76名の都市捜索救助隊が同町に派遣されたことを発端としており、昨年4月にはジュリア・ギラード首相が同町を訪れ、佐藤仁町長と会談した他、避難所の被災地域住民の方々を訪問しました。また、同町の要請に基づき、多数の食糧救援物資を寄付しました。10月には、大使館職員やその家族、またオーストラリア人コミュニティーの関係者60名以上が、南三陸町で月に一度開催の「福興市」に参加するため同町を訪れました。
『オーストラリアで体験したいこと』 南三陸町の中学生による春休みオーストラリア研修旅行 作文
豪日交流基金 福島復興支援プロジェクト
2012年3月9日
豪日交流基金は、日本の震災復興に向けた継続的な支援活動の一環として、福島県内の幼稚園園庭への遊具設置に対する資金提供を決定しました。
豪日交流基金は、震災後、オーストラリア・ハウスの再生プロジェクトや、宮城県南三陸町で毎月開催されていた「福興市」へのオーストラリアの参加(昨年10月)など、東北地方における数々の復興プロジェクトを支援してきました。
2012年4月には、福島第一原子力発電所の事故により地元から避難した福島県飯舘村の幼稚園児童のため、飯野町に新園舎が開園します。豪日交流基金はこの新園舎園庭へ遊具設置を支援します。
ブルース・ミラー大使、東京ロータリークラブ例会におけるスピーチ
2012年3月7日
ブルース・ミラー駐日大使は、東京ロータリークラブ例会において300名の会員諸氏を前に講演し、日豪間における人的交流の重要性や堅調なオーストラリア経済、貿易・投資を支える要因等について述べました。スピーチ全文はこちら
第14回日豪EPA/FTA交渉
2012年3月5日
日豪経済連携協定(EPA/FTA)交渉第14回会合が、2月14日から17日まで東京で開催され、訪日した20名のオーストラリア政府関係者が日本政府関係者と、EPA/FTAを通じた両国間の経済連携の強化に向けた協議を行ないました。
今回の協議では、多岐にわたって専門性の高い議論を交わすため、オーストラリア側からは多数の政府関係者が交渉に臨みました。
日豪EPA/FTAは、自動車やエレクトロニクスなどの工業製品をはじめ、専門職に従事する人材の移動や投資家に対する保証、農産品など、非常に広範囲におよぶ貿易・投資問題を対象としています。包括的な経済連携を目指すことにより、両国はEPA/FTAの経済的利益を最大化することができます。
豪州側代表団は、各交渉項目の専門性の高さを反映し、複雑な関税制度や二国間の貿易・投資の障壁になりうる規則や規制に精通した専門家や交渉官、法律家など幅広い顔ぶれで構成されました。両国の商取引にとって有益な協定を締結するための唯一の方法は、これらの細部に及ぶ課題の解決にあります。詳細な規定を欠く協定は実効性に乏しく、双方にとって真の経済的恩恵をもたらすことはないでしょう。
東日本大震災を受けて一時中断していた日豪EPA/FTA交渉は、昨年12月に再開されました。日豪両国は、EPA/FTAを通じた二国間経済関係の強化から得られる利益の追求に向け、決意を新たにして積極的に取り組んでいます。次回会合は2012年4月にキャンベラで開催されます。オーストラリア政府は、両国にとって有益な商取引上の成果と成長の機会をもたらす、包括的かつ質の高いEPA/FTAの締結に向けて、日本政府関係者及び専門家をオーストラリアに迎えて交渉を継続できるよう期待しています。
オーストラリアの現代小説『Remembering Babylon: 異境』日本語翻訳版の出版
2012年2月29日
オーストラリア現代文学の傑作のひとつとして名高いデイビッド・マルーフ氏の著書『Remembering Babylon』の日本語翻訳版『異境』が出版されました。
『異境』は株式会社現代企画室が、豪日交流基金の助成を受け、オーストラリア現代文学傑作選の第一弾として出版したものです。2012年2月28日、ブルース・ミラー駐日大使は同作品の門出を祝し、オーストラリア大使館にて出版記念会を開催しました。
『Remembering Babylon』は、賞金額の大きさで知られる第1回国際IMPACダブリン文学賞をはじめ、優れた英仏翻訳小説に贈られるフランスのボードレール賞 (Prix Baudelaire) やロサンゼルス・タイムズ文学賞(最優秀長編賞)など国際的な賞を多数受賞しており、世界的に権威のあるイギリスのブッカー賞や、オーストラリアで最も著名な文学賞であるマイルズ・フランクリン賞の最終候補作品にも選出されています。
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ABCラジオ番組: Books an Arts Daily - Australian Literature in Translation (英語)
オーストラリアの支援に対し謝意を表明する学生による大使館訪問
2012年2月28日
ブルース・ミラー駐日オーストラリア大使は、大使館を訪問した学習院女子大学の学生より、東日本大震災後にオーストラリアが実施した支援に対する感謝状と千羽鶴を受け取りました。
感謝状では、宮城県南三陸町への都市捜索救助隊の派遣や、オーストラリア軍によるオペレーション・パシフィック・アシスト等、オーストラリアが震災直後に行なった救助支援活動に対する謝意が表明され、外国首脳として初めて被災地を訪れた昨年4月のジュリア・ギラード首相による日本訪問が、両国間に存在する強い友情を示すと同時に、数多くの人々に大きな励ましを与えたと述べられました。
オーストラリア人アーティストによる越後妻有雪アートプロジェクトへの参加
2012年2月27日
真夏のオーストラリアから世界有数の豪雪地・越後妻有地方で実施されたアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加したオーストラリア人アーティスト2名とキュレーター1名が、新潟県十日町市で2月25日、26日に開催された雪アートプロジェクトで作品を披露しました。
アーティストのジェレミー・バッカーとロス・クールターは、キュレーターのアンジェラ・パイと共に、十日町市に1ヶ月滞在し、地域の人々と緊密に交流しながら雪のアート作品の制作を行ないました。完成した作品は、雪で型取った地元の人々の「両手の中の空間」を取り入れたものとなりました。
雪アートプロジェクトは、今年7月から9月にかけて開催される第5回越後妻有「大地の芸術祭」のプレ・イベントとして実施されました。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムは平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業としての助成を受け、NPO法人越後妻有里山協働機構および在日オーストラリア大使館の協力により運営されています。
科学研究分野における日豪連携
2012年2月24日
日豪間における研究ネットワークの強化に向けた取り組みの一環として、日本の研究者を対象とした、オーストラリアの科学研究環境に関する説明会が、オーストラリア大使館で開催されました。
日豪若手研究者交流促進事業の下、8名の日本人研究者が、オーストラリア国内の大学や研究機関に2週間滞在します。
今回の参加者は、保健技術、情報通信技術、ナノテクノロジーといった優先分野の若手リーダーです。
本研究交流促進事業は、オーストラリアと日本の将来のリーダーに双方の研究や科学的発展を共有する機会を提供するもので、両国の過去の交流事業参加者は、自らの研究や所属機関にとって有益な科学技術ネットワークを構築しています。
本プログラムは、科学的成果や研究の取り組み度合いにおいて先を行く日本と、全世界人口に占める割合はわずか0.3パーセントながら、世界の科学出版物の3パーセントを創出するオーストラリアの双方にとって有益なものです。
本プログラムは、オーストラリア政府と(独)日本学術振興会による資金援助の下、オーストラリア技術科学工学アカデミーと(社)日本工学アカデミーによって運営されています。
日豪経済委員会50周年記念懸賞論文募集開始
2012年2月21日
日豪経済委員会は設立50周年を記念し、日豪関係に関心を寄せる研究者・社会人・学生を対象とした懸賞論文の募集を行ないます。これまでに築かれてきた両国の信頼関係を今後さらに拡大し、深めていくために何がなされるべきでしょうか。「これからの日豪関係を考える」をテーマに、同委員会が、貿易、経済、教育、文化、外交など幅広い分野における今後の日豪関係のあり方を提言する論文を募集します。ご希望の方は2012年5月31日(木)までにご応募ください。
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豪日交流基金サー・ニール・カリー奨学金募集開始
2012年1月31日
2011-12年度豪日交流基金サー・ニール・カリー奨学金の公募が開始されました。今回より新設された若手研究者支援プログラムを含む4つのカテゴリーを対象にしています。申請をご希望の方は2012年4月6日(金)までにご応募ください。
本奨学金制度は、元駐日大使であり豪日交流基金理事長を務めた故サー・ニール・カリー氏の業績を称え、日本におけるオーストラリア研究の促進を目的として設立されたもので、幅広い分野における優れた研究を対象としています。
豪日交流基金助成金プログラム募集開始
2012年01月20日
2012年7月1日から2013年6月30日に実施される事業を対象とした豪日交流基金(AJF)助成金プログラムの公募が開始されました。申請をご希望の方は2012年4月1日(日)までにご応募ください。
AJF助成金プログラムは、基金の運営目的に沿った画期的な事業に対し資金援助を実施するもので、長期にわたる日豪関係の発展に寄与する両国の団体や個人の事業活動等を対象としています。
話題のオーストラリアン・クライム映画「アニマル・キングダム」劇場公開
2012年01月20日
オーストラリアの衝撃作「アニマル・キングダム」が2012年1月21日(土)より日本で劇場公開されます。本作品では、犯罪一家と警察の間で繰り広げられる激しい抗争と、そこに巻き込まれる一般市民の姿が描きだされます。
本作品は、2010年の本国オーストラリアのアカデミー賞(Australian Film Institute Awards)で史上最多の18部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞を含む10部門を独占しただけでなく、サンダンス映画祭のワールドシネマ・ドラマ部門グランプリ、ニューヨーク映画批評家最優秀作品賞を受賞するなど、世界中の映画評論家や観客から大絶賛されました。
日本国内におけるオーストラリアのカルチャーイベント情報についてはCulture Centreのウェブサイトをご覧下さい。
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