在日オーストラリア大使館

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ニュースセンター


ケビン・ラッド首相‐コペンハーゲン気候変動サミット出席決定

2009年11月13日

ケビン・ラッド首相および豪州政府首脳は、デンマークのラース・ラスムセン首相より、2009年12月17-18日に開催されるコペンハーゲン気候変動サミットへの正式招待を受け、本日、コペンハーゲン首脳会議への出席を発表しました。

現世代および次世代のため、すべての国が、気候変動問題の地球規模での解決に向け行動することが肝要であり、コペンハーゲン会議はその国際協調への合意形成上、重大な局面で開催されます。


サイモン・クリーン貿易大臣訪日

サイモン・クリーン貿易大臣訪日

2009年10月25日 - 27日

サイモン・クリーン貿易相は、鳩山新政権発足後初の豪州政府閣僚として訪日。直嶋正行経済産業相と初の日豪経済大臣会合を行った他、岡田外相や赤松農林水産相および民間の要人と、相次いで会談しました。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」最終会合閉幕 - ギャレス・エバンズ、川口順子共同議長による共同声明の発表

2009年10月16日 - 20日

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」は、2009年10月16日から20日にかけ、広島にて最終会合を開催しました。

同委員会による最終報告書は2010年に開催される拡散防止条約(NPT)再検討会議を前に、来年上旬に発表される予定です。同委員会は核軍縮や他地域への核兵器拡散防止に向けた国際的議論の活発化を図ることを目的としています。


ギャレス・エバンス、川口順子ICNND共同議長による共同声明の発表

2009年10月2日 - 4日

ニューデリーで「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」の第4回南アジア地域会合が開催されました。二日間に及んだ会合では、核拡散防止条約の3本柱である、核軍縮・核兵器の拡散防止、およびエネルギー地域需要の増大に対応するための原子力の平和利用の推進を軸に議論が進められました。今後、10月17日から20日にかけて広島で最終会合が開催され、2010年5月にニューヨークで開催される核不拡散条約(NPT)再検討会議に向け、来年1月には最終報告書がとりまとめられる予定です。


オーストラリアのサモア救援活動

2009年9月30日

オーストラリア政府は、壊滅的な地震と津波に襲われたサモアからの救援要請を受け、医療関係者の派遣および早急に必要とされる救援物資の輸送を開始しました。これは、津波被害を被った直後のサモアを支援するために拠出される、200万豪ドルにのぼる緊急支援の一部です。


スリランカ国内避難民の再定住に500万豪ドルの資金援助

2009年9月14日

スティーブン・スミス外務大臣は、スリランカ北部の国内避難民の再定住に対する500万豪ドルの資金援助を発表しました。

スリランカでは内戦終結後、依然として25万人以上の国内避難民が難民キャンプでの生活を強いられており、今回、オーストラリアはUNHCR(国連高等難民弁務官事務所)およびIOM(国際移住機関)等国際機関を通じて、その再定住に対する支援を行います。


国民経済計算6月四半期発表 - 0.6パーセントのGDPプラス成長

2009年9月2日

オーストラリア経済局が発表した6月四半期の実質国内総生産(GDP)は季節調整済みで前期比0.6パーセント。また、前年比は、0.6パーセントと、経済先進国唯一のプラス成長となりました。


スティーブン・スミス外務大臣スピーチ「オーストラリア、核不拡散・核軍縮への機運醸成」

2009年8月12日

スティーブン・スミス外務大臣は、2009年8月12日、第3回サー・アーサー・タンゲ外交講義で、核不拡散・核軍縮を主題とした講演を行いました。


オーストラリア、北朝鮮に対する新たな国連経済制裁措置を実施

2009年7月12日

オーストラリア政府は、北朝鮮に対する制裁措置の実施に関する規定を、国連決議第1874号に則したものにするべく修正しました。


「グローバルCCS(二酸化炭素回収・貯蔵)研究所(GCCSI)」発足

2009年7月10日

ケビン・ラッド首相は、エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム後に、オバマ米大統領、ベルルスコーニ伊首相同席の下、「グローバルCCS(二酸化炭素回収・貯蔵)研究所(GCCSI)」の発足を発表しました。オーストラリア政府主導によるGCCSIの取り組みにより、二酸化炭素回収・貯蔵技術の開発および大気中の二酸化炭素量の削減が加速化されます。


オーストラリア、全世界の博物館や個人収集家らに対し、豪州先住民の遺骨返還への協力を呼びかける

2009年7月10日

ジェニー・マックリン先住民大臣は、世界中の関係団体からの豪州先住民遺骨返還に伴うプロセスが、豪州先住民側の意向をより反映させるものとなるよう見直しを行ったと述べ、全世界の博物館や個人収集家らに対し、先住民の遺骨返還への協力を呼びかけました。


ケビン・ラッド首相スピーチ - 「持続可能な経済回復戦略 - G20の役割」

2009年7月7日

ケビン・ラッド首相は、訪問先のベルリンで「持続可能な経済回復戦略 - G20の役割」と題したスピーチを行いました。


オーストラリア、アジア諸国との学生交換プログラムに1500万豪ドルの増資

2009年7月7日

ジュリア・ギラード教育大臣は、メルボルンで行われたエンデバー・チョンコン奨学金プログラムの調印式で、今後10年間のプログラム継続を約束しました。本奨学金プログラムにより、今後、オーストラリア・アジア諸国間で約2000名が学生交換プログラムや研究フェローシップに参加します。


オーストラリア、天野之弥大使のIAEA新事務局長選出を歓迎

2009年7月5日

スティーブン・スミス外務大臣は天野之弥ウィーン国際機関代表部大使がIAEAの次期事務局長に選出されたことを歓迎する声明を発表しました。


日本、オーストラリアの2008年最大物品輸出市場に

2009年6月23日

外務貿易省が2009年6月23日に発表した最新レポート「2008年版一次産品・加工製品輸出統計」によると、2008年におけるオーストラリアの食品や燃料、鉱物資源などの一次産品輸出総額は50.7パーセント増の1,522億豪ドル。 また、加工製品輸出総額は3.1パーセント増の409億ドル。日本、中国、韓国への物品輸出額は、それぞれ505億豪ドル、323億豪ドル、182億豪ドルにのぼり、日本はオーストラリアの最大輸出市場となりました。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」によるモスクワ会合開催

2009年6月20 - 21日

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」は、6月20日 - 21日にモスクワで第3回会合を開催。2010年NPT運用検討会議に先立ち来年初頭に発表される予定の報告書の骨子および、世界の核兵器削減に向けた戦略的側面や最終目標である核兵器の全面的廃絶を可能にする状況の実現に焦点をあてた議論が展開されました。


オーストラリア、核実験実施の北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議を歓迎

2009年6月15日

スティーブン・スミス外相は、5月25日の北朝鮮による核実験を強く非難する、国連安全保障理事会決議第1874号の全会一致による採択を歓迎する声明を発表しました。


ラッド首相、内閣改造を発表

2009年6月6日

オーストラリア政府の重点項目である景気回復にむけた国造りと国防強化のため、ラッド首相は内閣改造を発表しました。


ケビン・ラッド首相―第8回アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)基調講演

2009年5月29日

ケビン・ラッド首相は5月29-31日に英国のシンクタンク国際戦略問題研究所(IISS)主催のもとシンガポールで開催された第8回アジア安全保障会議に出席、基調講演を行いました。


オーストラリア、ASEM(アジア欧州会合)への参加決定

2009年5月28日

アジア16カ国およびASEAN事務局と、欧州27カ国および欧州委員会で構成されるASEMへのオーストラリアの参加が、5月25日-26日にベトナムのハノイで開催されたASEM外相会合(FMM9)にて決定しました。オーストラリアは2010年にベルギーのブリュッセルで行われる次回首脳会合(ASEM8)より、ASEMに正式参加します。


「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」ギャレス・エバンス共同議長来日 NGOと意見交換するエバンス共同議長(ICNND日本NGO市民連絡会提供)

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」ギャレス・エバンス共同議長来日

2009年5月26 - 27日

「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会(ICNND)」のギャレス・エバンス共同議長が、ICNND日本NGO市民連絡会の招きで5月26-27日に来日。東京滞在中、NGO団体や専門家との円卓会議や、国会議員との協議を行いました。