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2010年6月号 Volume 104
http://australia.or.jp

What's New - 新着情報

公開シンポジウム「オーストラリアの食品安全への取組みと農業改革の経験」

2010年6月8日(火)午後2:30~5:00

オーストラリア農業界の第一人者であり、オーストラリア全国農業者連盟(NFF)会長であるデイビッド・クロムビー氏による業界展望、パネルディスカション、パンフレット「農業分野における日豪パートナーシップ」の発表・配布もあります。

言語: 同時通訳(日本語⇔英語)
会場: 国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木5–11–16)
共催: オーストラリア大使館、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所(ANZCCJ)
詳細・申込:http://repository.australia.or.jp/embassy/files/news/nff_symposium.pdf
(締切は6月4日ですが、7日まで受付可能)

第31回日豪合同セミナー

2010年6月5日‐6日

日豪両国についてじっくり考えるセミナーを今年も2日間にわたって開催します。分科会では、外交、文化、ビジネスなど様々な分野における講座を開講するほか、2009年10月、オーストラリア縦断ソーラーカーレースで優勝した東海大学チームを指導する木村英樹教授のお話もあります。

場所:八王子セミナーハウス(大学セミナーハウス)
主催:日豪合同セミナー実行委員会
後援:オーストラリア大使館
お問い合わせ・お申し込み:日豪合同セミナー実行委員会(http://www.wallabytrack.com

豪日交流基金助成・オーストラリア学会主催「2010年度全国研究大会」

6月12-13日(土・日)

現東京大学客員教授ゲイ・ホーキンズさんの基調講演や特別企画:日豪をつなぐ記憶の渦-第二次世界大戦をめぐってなど多様なオーストラリアそして日豪関係をテーマに掲げます。
会場:12日‐桜の聖母短期大学、13日‐福島大学
詳細:http://pweb.cc.sophia.ac.jp/s-yuga/asaj2/newsletter59.pdf

オーストラリアのメディアにみる多文化主義

7月17日(土)13:20-17:10

追手門学院大学オーストラリア研究所・東京大学アメリカ太平洋地域研究センター、共催/豪日交流基金助成

オーストラリアでも人気のTV番組「料理の鉄人」および映画「ジャパニーズ・ストーリー」を題材に、映像の中の多文化主義を論じる公開シンポジウムです。主にオーストラリア研究に興味のある学生が対象ですが、どなたでも参加いただけます。

会場:追手門学院大学5号館3階5301教室
同時通訳付、無料
お申し込みおよびお問い合わせ:追手門学院大学オーストラリア研究所
E-mail:cas@office.otemon.ac.jp
Web:http://www.otemon.ac.jp/cas/

2010年度 豪日交流基金サー・ニール・カリー奨学金 応募受付中

豪日交流基金は、日本におけるオーストラリア研究を促進する為に、日本人研究者の為に下記の3つのカテゴリーの奨学金・助成金プログラムを提供しています。

  1. 大学院留学および研究プログラム
  2. オーストラリア講座開設および充実
  3. オーストラリア関連書籍への出版助成

申請受付締切日:2010年7月15日消印有効
合否の通知時期:2010年9月末まで
対象:2011年6月末日までに開始できるプログラム(準備も含む)

応募書類および要項については下記をご覧下さい。
http://www.ajf.australia.or.jp/awards/sirneil/postgraduate.html

教育・留学情報

エンデバー奨学金

今年もオーストラリア政府奨学金「エンデバー奨学金」の募集を開始いたします。オーストラリア政府奨学金は、オーストラリア政府が特に力を入れている政策のひとつであり、この奨学金を通じて、世界各国の優秀な人材の教育・研究・職業訓練を支援しています。

そのうちの一つ、エンデバーエグゼクティブ奨学金は、対象国の産官学における優秀者に、専門能力を開発する機会(例:短期研修、リーダーシップ/エグゼクティブマネージメント・トレーニング)を提供する奨学金です。この奨学金は、教育機関に正規入学して学ぶのではなく、受入れ先の職場環境で知識やスキルを習得することに焦点をあてており、社会人の方のスキルアップにも活用できます。

応募要項など詳細は、ウェブサイトをご参照ください。 http://endeavour.australia.or.jp

文化情報

豪日メディアアートミーティング

2010年6月5-6日

ニューメディアアートの世界で最先端を行くオーストラリアから、映像やメディアアートを専門とするメルボルンのメディア・センター「ACMI」のアレッシオ・カヴァレロ氏と、この分野で創作・研究を行う3人のアーティストが来日。
http://culture.australia.or.jp/ja/events/view/290/

Tanya Schultz 個展「A Handful of Sunshine」

2010年5月12日-6月24日

オーストラリア、パース在住の現代アーティストTanya Shultzの個展「A Handful of Sunshine」が東京・吉祥寺のギャラリー A-thingsで開催されます。
http://culture.australia.or.jp/ja/events/view/288/

楽天団公演「ウィンドミル・ベイビー」

2010年5月8日-6月6日

演劇企画集団楽天団が2008年に初演し、大反響を呼んだDavid Milroyの代表作を東京、いわき、仙台にて再演。
http://culture.australia.or.jp/ja/events/view/283/

オーストラリアのアート通信
日豪を繋いだアーサー・サドラー教授と近代版画(シドニー大学美術館 サドラー展キュレーター 味岡千晶)

2010年5月

豪日間の交流があまりなかった戦前にも、日本の文化・美術を理解し、これを豪州の近代社会に生かそうとした知識人や芸術家がいました。その一人であったサドラー教授の貢献を、味岡千晶さんがご紹介します。
http://culture.australia.or.jp/news/chiaki_ajioka/

日本のカルチャー・マップ

東京、大阪、京都、名古屋、福岡を中心とした日本のカルチャー・マップを更新!オーストラリアと関係があった会場を知りたい方、オーストラリア文化関係者へ日本の現在のカルチャー・シーンを伝えるのに最適なマップです。
http://culture.australia.or.jp/culturemap/

Japanese Art Scene Monitor

2ヶ月に一度、最新の日本のアートシーンを英語でお届けしています。国内外からの信頼度が高く、多くの評価を頂いています。海外拠点のアーティストには日本からコンペティション情報等毎月最新情報をお送りしています。
http://jasm.australia.or.jp

オーストラリア政府観光局

オーストラリアを走ろう!

日本と時差がほとんどなく、体調を整えやすいオーストラリアのマラソン大会。マラソン初心者の方はもちろん、ハーフからウォークまで種目が充実しているのも魅力です。今年はオーストラリアで海外マラソンデビュー、いかがでしょうか?

  1. ゴールドコーストマラソン
    高低差わずか8mの走りやすいフラットなコースや、スタート時の気温5~9℃、最高気温も20℃と、好条件が揃っているゴールドコーストマラソン。美しい海岸線を南北に走るリゾートマラソンです。少し早めの夏休みをとって、お友達、ご家族と参加してみませんか?今年は谷川真理さんがハーフマラソンに参加決定。大会期間中はモーニングランやサイン会も予定しています。
    開催日:2010年7月3日(土)&4日(日)
    開催地:ゴールド・コースト
    ゴールドコーストマラソン公式ホームページ(日本語)
  2. シドニーマラソン
    今年で開催10周年を迎えるシドニーマラソン。ランナーにこの日だけ特別開放されるハーバーブリッジを駆け抜け、世界遺産のオペラハウス前にゴールするという、観光スポットを網羅した都市マラソンです。今年もシドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんを親善大使に迎え、大会を盛り上げます。
    開催日:2010年9月19日(日)
    開催地:シドニー
    シドニーマラソン公式ホームページ(日本語)

    また開催10周年を記念して、共に完走を目指す10名の民間親善大使「チーム10」を結成、そのメンバーを募集中です。高橋さん直々のアドバイスが受けられる合同練習会を始めとする様々な特典があります。シドニーマラソンを積極的にPRして、皆で一緒にシドニーマラソンを完走してみませんか?応募はこちらから: http://www.arukikata.co.jp/sport/special/2010sydney/
  3. メルボルンマラソン
    開催32年の歴史を誇るマラソン大会。フルマラソンから5kmウォークまでと、種類も様々。一流ランナーから市民ランナーまで幅広い参加者が集まります。
    開催日:2010年10月10日(日)
    開催地 :メルボルン
    メルボルンマラソン日本事務局公式ホームページ(日本語)

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経済・ビジネス情報

オーストラリア貿易促進庁

http://www.austrade.or.jp

オーストラリア貿易促進庁は日ごろ大使館・(総)領事館において、オーストラリアからの輸入、オーストラリア企業との事業提携をご検討の日本企業の皆様を積極的にサポート致しております。

新商品をお探しの企業様は斬新で価値の高いオーストラリアの商品やサービスを閲覧、検索、そして日本未入荷の新商品に関しましては直接担当商務官へお問い合わせが可能なProduct Showcaseをご利用ください。

また、皆様がすでに輸入販売されておりますオーストラリア製品・サービスがございましたら、オーストラリア企業の了承を得た上で私どものProduct Showcaseでご紹介させて頂きます。掲載ご希望の商品・サービスをお持ちのお客様はぜひ担当商務官までご連絡下さい。

大使館からのお知らせ

Headline Australia

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求人/入札情報

http://www.australia.or.jp/en/employment/

大使館休館日

大使館の休館日については、こちらをご参照下さい。