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2010年7月号 Volume 105 What's New - 新着情報メルボルン国際空港で留学生を対象としたウェルカムブースが再設置2010年7月5日から7月18日までの2週間、メルボルン国際空港で留学生を対象としたウェルカムブースが再設置されます。空港到着時に国際線ターミナルのミーティングポイント付近に設置されるブースへ来られると、以下の情報が入ったインフォメーションパックがもらえます。
オープン時間は午前7時から午後1時までと午後5時半から午後11時半までです。この期間にメルボルンへ到着される方は是非ご利用ください。英語での情報はこちら オーストラリアのメディアにみる多文化主義7月17日(土)13:20-17:10追手門学院大学オーストラリア研究所・東京大学アメリカ太平洋地域研究センター、共催/豪日交流基金助成オーストラリアでも人気のTV番組「料理の鉄人」および映画「ジャパニーズ・ストーリー」を題材に、映像の中の多文化主義を論じる公開シンポジウムです。主にオーストラリア研究に興味のある学生が対象ですが、どなたでも参加いただけます。
会場:追手門学院大学5号館3階5301教室 2010年度 豪日交流基金サー・ニール・カリー奨学金 応募受付中豪日交流基金は、日本におけるオーストラリア研究を促進する為に、日本人研究者の為に下記の3つのカテゴリーの奨学金・助成金プログラムを提供しています。
申請受付締切日:2010年7月15日消印有効
応募書類および要項については下記をご覧下さい。 教育・留学情報<締切間近>オーストラリア政府奨学金「エンデバー奨学金」オーストラリア政府奨学金「エンデバー奨学金」は、オーストラリア政府が特に力を入れている政策のひとつであり、この奨学金を通じて、世界各国の優秀な人材の教育・研究・職業訓練を支援しています。 そのうちの一つ、エンデバーエグゼクティブ奨学金は、対象国の産官学における優秀者に、専門能力を開発する機会(例:短期研修、リーダーシップ/エグゼクティブマネージメント・トレーニング)を提供する奨学金です。 この奨学金は、教育機関に正規入学して学ぶのではなく、受入れ先の職場環境で知識や> スキルを習得することに焦点をあてており、社会人の方のスキルアップにも活用できます。オーストラリア政府奨学金「エンデバー奨学金」の応募は7月31日までです。
応募要項など詳細は、下記サイトをご参照ください。 ビクトリア州の高校が来日!中学・高校留学フェア開催 東京・大阪・名古屋9/19(日)の名古屋を皮切りに、東京9/20(祝)、大阪9/23(祝)で高校留学フェアを開催します。ビクトリア州から参加する高校は、公立校5校、私立校1校です。当日は、ゼロから知る中学高校留学セミナーや、個別相談、各校との面談会、体験者による発表会等のイベントが開催されます。 詳しい情報は専用サイトでご覧下さい。(※参加費無料、事前予約必要) 文化情報オーストラリア・バレエ団 2010年日本公演2010年10月9日 ~ 10月21日1961年に創設されたオーストラリア・バレエ団は、クラシックから現代バレエまで膨大なレパートリーをもつオーストラリア随一のバレエ団。2002年には、若き芸術監督 デヴィッド・マッカリスターが就任し、「伝統を重んじながらも、新たな冒険を恐れない」(Caring for tradition, daring to be different)との方針のもと、新たな飛躍のときを歩んでいます。その確かな実力のほどは2007年の日本公演でも証明済み。今回の公演では、バレエ団の方針を体現した2つの全幕バレエが上演されます。 パシフィック・ミュージック・フェスティバル20102010年7月8日 ~ 2010年8月5日
世界の若手音楽家の育成を目的に、札幌を主会場に開かれる音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」が今年も開催されます。 ディーン・ボーエンの愉快な鳥たち2010年6月25日 ~ 7月18日
カラフルでユーモラスな作風で日本でも高い人気を誇る画家ディーン・ボーエン。動物や人の顔、風景などを、銅版画をはじめ様々な技法を使いながら独特の作風を確立してきました。今回の個展はユーモラスな鳥を題材にした油絵・版画・水彩など約50点とアニメーションの上映による展覧会。 日本のカルチャー・マップ
東京、大阪、京都、名古屋、福岡を中心とした日本のカルチャー・マップを更新!オーストラリアと関係があった会場を知りたい方、オーストラリア文化関係者へ日本の現在のカルチャー・シーンを伝えるのに最適なマップです。 Japanese Art Scene Monitor
2ヶ月に一度、最新の日本のアートシーンを英語でお届けしています。国内外からの信頼度が高く、多くの評価を頂いています。海外拠点のアーティストには日本からコンペティション情報等毎月最新情報をお送りしています。 オーストラリア政府観光局「オージー王子キャンペーン」当選者発表!4月末で応募を終了したオーストラリア政府観光局の「オージー王子キャンペーン」。多数のご応募ありがとうございました。 厳正なる審査の結果、東京都在住の荒井さんがグランプリを受賞しました。受賞作品をはじめ、ジョン・カビラさん、アン・ミカさんの審査の様子や最終選考に残った作品もサイトで公開中です。応募作品を公開中の「カフェ・グローブ」サイトはこちらから オージー王子キャンペーンサイト: http://www.australia.com/campaigns/Aussie_Oji/index.html 今年の夏休みは海外旅行へ!「Let's Go 海外!」イベント情報オーストラリア政府観光局では、ANTOR-JAPAN(在日外国観光局協議会)主催のイベント「Let's Go 海外!」に出展します。当日は各国の魅力を紹介するパンフレットの配布や旅行関連グッズの大抽選会などがあります。(入場料無料)。
日時: 2010年7月24日(土)11:00-19:00 ランの後はオージービーフ&ビールで「肉会」を!「シドニーマラソン応援フェア」『SAN BAN CHO CAFE』では7月1日から31日まで、オージービーフ、ビール、ワインを特別価格で提供する「シドニーマラソン応援フェア」をディナータイムに開催中。期間中は隣接する「DOCTOR PLUS+」のランニングクラブ体験チケットのプレゼントや、持ち帰り可能な観光資料やマラソン大会のチラシ、ツアーパンフレットなどもご用意。皇居での練習を終えたら、お洒落で大人な打ち上げはいかがでしょうか?
『SAN BAN CHO CAFE』 また、パートナー企業としてシドニーマラソンを盛り上げるパートナー企業女性専用トーレニングスタジオ「DOCTOR PLUS+」では、7月16日(金)と30日(金)の2日間、女性限定の練習会を開催します。シドニーマラソンに参加する、または参加を考えている女性ランナーの皆様は、集合を!(参加特典あり、事前予約制) 新緑の中を走るメルボルンマラソン開催32年の歴史を誇る、メルボルン・マラソン。新緑の季節10月10日(日)に開催されます。日本事務局のオリジナル企画として、2種類の教室をご用意しています。
「山西哲郎の自然流ランニング教室」 日時:
場所:東京海洋大学、越中島キャンパス、他
詳細・申込書ダウンロードはこちらから(メルボルンマラソン事務局)
「宇佐美彰朗のメルボルンマラソン完走教室」
日時:7月~9月の水曜日(18時30分~)計6回 詳細・申込書ダウンロードはこちらから(メルボルンマラソン事務局) 日本で見るオーストラリアオーストラリアの素敵な風景が登場するテレビ番組や、雑誌・インターネットの特集など、日本で見られるオーストラリアの情報をお届けします。 詳細はこちらから: http://www.australia.com/jp/promotions/vjp_july2010_jp.aspx オーストラリア政府観光局の旅メールマガジン"We Love Aussie"無料配信中!オーストラリアの現地最新情報やイベント情報、お得なキャンペーンに関するお知らせなど、オーストラリアへの旅の計画に役立つ情報を月に1回お届けしています。メールマガジン新規登録は公式ウェブサイト、http://www.australia.jp のトップページ「オーストラリアの旅メールマガジン"We Love Aussie!"」からアクセスください。 経済・ビジネス情報オーストラリア貿易促進庁オーストラリア貿易促進庁は日ごろ大使館・(総)領事館において、オーストラリアからの輸入、オーストラリア企業との事業提携をご検討の日本企業の皆様を積極的にサポート致しております。 新商品をお探しの企業様は斬新で価値の高いオーストラリアの商品やサービスを閲覧、検索、そして日本未入荷の新商品に関しましては直接担当商務官へお問い合わせが可能なProduct Showcaseをご利用ください。 また、皆様がすでに輸入販売されておりますオーストラリア製品・サービスがございましたら、オーストラリア企業の了承を得た上で私どものProduct Showcaseでご紹介させて頂きます。掲載ご希望の商品・サービスをお持ちのお客様はぜひ担当商務官までご連絡下さい。 大使館からのお知らせHeadline Australiaオーストラリア大使館広報文化部では、オーストラリア関連の最新ニュースやあらゆる国際情勢へのオーストラリア政府の対応、外交・政策ニュースを配信しています。購読と登録はこちらから。 求人http://www.australia.or.jp/en/employment/ 大使館休館日大使館の休館日については、こちらをご参照下さい。 |
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発行者 Australian Embassy - Public Diplomacy Section / オーストラリア大使館 - 広報文化部 |