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2010年8月号 Volume 106
http://australia.or.jp

What's New - 新着情報

豪日交流基金 助成プログラム申請書受付開始

助成金額:15,000豪ドルまで
対象となる事業:
2010年11月30日~2011年6月30日に開始する事業で、且2011年9月30日までに終了する事業
締め切り:2010年9月17日(金)
合否の通知時期:2010年10月末頃を予定
詳細:http://www.ajf.australia.or.jp/awards/ajfgrants/index.html

教育・留学情報

ビクトリア州の高校が来日!中学・高校留学フェア開催 東京・大阪・名古屋

9/19(日)の名古屋を皮切りに、東京9/20(祝)大阪9/23(祝)で高校留学フェアを開催します。ビクトリア州から参加する高校は、公立校5校、私立校1校です。当日は、ゼロから知る中学高校留学セミナーや、個別相談、各校との面談会、体験者による発表会等のイベントが開催されます。

詳しい情報は専用サイトでご覧下さい。(※参加費無料、事前予約必要)
http://www.studymelbourne.or.jp/wp/index.php/archives/627

姉妹校募集!

ビクトリア州立校が日本の学校との姉妹校提携を希望しています。小学校を中心にセカンダリースクールでも募集。

  • Wonga Park Primary School
  • Tullamarine Primary School
  • Chatham Primary School
  • Upper Ferntree Gully Primary School
  • Sandringham East Primary School
  • Nossal High School

上記以外の学校もあり。ご興味のある学校関係者の方はこちらまでご連絡ください。

スタディメルボルン ビクトリア州政府
inquiry@studymelbourne.or.jp

文化情報

瀬戸内のオーストラリア物語2010

2010年7月10日 ~ 10月31日

瀬戸内海の七つの島と高松港を舞台に開催されている「瀬戸内国際芸術祭 アートと海を巡る百日間の冒険」。瀬戸内海が世界の「希望の海」となることを目指して取り組むこの壮大な試みに、オーストラリアから7名のアーティストが参加しています。
http://setouchi.australia.or.jp

オーストラリア・バレエ団 2010年日本公演

2010年10月9日 ~ 10月21日

1961年に創設されたオーストラリア・バレエ団は、クラシックから現代バレエまで膨大なレパートリーをもつオーストラリア随一のバレエ団。2002年には、若き芸術監督 デヴィッド・マッカリスターが就任し、「伝統を重んじながらも、新たな冒険を恐れない」(Caring for tradition, daring to be different)との方針のもと、新たな飛躍のときを歩んでいます。その確かな実力のほどは2007年の日本公演でも証明済み。今回の公演では、バレエ団の方針を体現した2つの全幕バレエが上演されます。
http://culture.australia.or.jp/ja/events/view/295/

あいち国際女性映画祭 2010

2010年9月8日 ~9月12日

中部圏唯一の国際映画祭として1996年から毎年開催、今年で第15回を迎える「あいち国際女性映画祭2010」。短編・長編合わせて過去最多となる32 作品がエントリー、オーストラリアからはアナ・コッキノス監督の「ブレスド」の上映が予定されています。
http://culture.australia.or.jp/ja/events/view/301/

小さな村の小さなダンサー

2010年8月 (予定)

10月に日本公演が予定されているオーストラリア・バレエ団が、ワンステップお先に映画で登場します。中国からアメリカに亡命、世界のトップダンサーとなったリー・ツンシンの半生を描いたオーストラリア映画、「小さな村の小さなダンサー」は、「ドライビング・ミス・デイジー」の名匠ブルース・ベレスフォード監督と「シャイン」のプロデューサー&脚本家による美しい傑作。
http://culture.australia.or.jp/ja/events/view/299/

アート通信

オーストラリアの先端アーティストたち -ステラークとオロン・カッツ-

世界の中でも注目されているオーストラリアのメディア・アートやバイオ・アート。先端テクノロジー無しには生きることが困難になりつつある現代を、鋭角的に浮かび上がらせるアーティスト、ステラークとオロン・カッツを、早稲田大学文化構想学部でサイボーグ技術を研究している高橋透教授がご紹介します。
http://culture.australia.or.jp/news/toru_takahashi/

バイオメディア・アートの拠点SymbioticA訪問記

オーストラリアは、先端的な科学·技術を取り入れた現代的なアートの表現を模索するアーティストを数多く輩出し、特にバイオアートの分野では、高い評価を受けています。その秘訣を西オーストラリア大学のSymbioticAを中心に、生物学の研究者で、バイオメディア·アートの調査や制作にも携わる早稲田大学准教授の岩崎秀雄氏が探ります。
http://culture.australia.or.jp/news/hideo_iwasaki

日本のカルチャー・マップ

東京、大阪、京都、名古屋、福岡を中心とした日本のカルチャー・マップを更新!オーストラリアと関係があった会場を知りたい方、オーストラリア文化関係者へ日本の現在のカルチャー・シーンを伝えるのに最適なマップです。
http://culture.australia.or.jp/culturemap/

Japanese Art Scene Monitor

2ヶ月に一度、最新の日本のアートシーンを英語でお届けしています。国内外からの信頼度が高く、多くの評価を頂いています。海外拠点のアーティストには日本からコンペティション情報等毎月最新情報をお送りしています。
http://jasm.australia.or.jp

オーストラリア政府観光局

「私のイチオシ」キャンペーン

オーストラリア政府観光局では、9月15日より「私のイチオシ」キャンペーンを開始します。キャンペーンサイト上では、オージーが薦める3500のイチオシ体験情報を掲載して人気投票を行う他、「私のイチオシ」フォト コンテストも開催します。この機会に、みなさまのオーストラリア「イチオシ」写真&体験談を投稿して、豪華なプレゼントをゲットしましょう!この夏休みにオーストラリア旅行を計画している方も是非ご参加を!

詳細はこちらから:www.nothinglikeaustralia.com/jp

勝間和代さんの学び旅『マナベル~オーストラリア編~』8月6日発売!

「マナベル」とは「学び」+「トラベル」、すなわち「学び旅」のこと。人気経済評論家・勝間和代さんが書き下ろした “旅による自己啓発書”の初舞台はオーストラリア。ウルルとメルボルンを旅した勝間さんが「学んだ」オーストラリアとは?

書籍『マナベル~オーストラリア編~』(扶桑社刊)2010年8月6日発売。
詳しくはこちらから(扶桑社HP)

また、『マナベル~オーストラリア編~』刊行を記念して勝間さんの講演会が決定。9月にも地方講演が予定されています。

日時:8月19日(木)19時半~(開場19時15分)
場所:丸善・丸の内本店3F日経セミナールーム
定員:100名
参加方法:丸善・丸の内本店3Fインフォメーションカウンターにて、イベント参加整理券(税込1,000円)をお買い求め頂くか、お電話(03-5288-8881)にてご予約下さい。(先着100名様募集)
お問い合わせ:丸善・丸の内本店 tel 03-5288-8881
URL:http://www.maruzen.co.jp/corp/shop/marunouchi.html

クラブオーストラリアが提案する「マイ・ベストオーストラリア」第2弾

俳優・柴俊夫さん、旅行業界の有志が発起人として設立したオーストラリアのファンクラブ「クラブオーストラリア」。クラブが提案する、とっておきのオーストラリア旅・第2弾は世界遺産・ブルーマウンテンズをはじめ、カウラやサザン・ハイランドを巡る、花と歴史の8日間の旅です。早春のオーストラリアを旅してみませんか?

「シドニーと郊外の旅、花と歴史の8日間」
旅行期間:2010年9月18日(土)~9月25日(土)(5泊8日)成田出発
旅行代金:263,000円
募集人数:30名
申し込み締め切り日:2010年8月13日(金)
詳細:http://www.clubaustralia.jp/tour/

日本で見るオーストラリア

オーストラリアの素敵な風景が登場するテレビ番組や、雑誌・インターネットの特集など、日本で見られるオーストラリアの情報をお届けします。詳細はこちらから

オーストラリア政府観光局の旅メールマガジン"We Love Aussie"無料配信中!

オーストラリアの現地最新情報やイベント情報、お得なキャンペーンに関するお知らせなど、オーストラリアへの旅の計画に役立つ情報を月に1回お届けしています。メールマガジン新規登録は公式ウェブサイト、http://www.australia.jp のトップページ「オーストラリアの旅メールマガジン"We Love Aussie!"」からアクセスください。

経済・ビジネス情報

オーストラリア貿易促進庁

http://www.austrade.or.jp

オーストラリア貿易促進庁は日ごろ大使館・(総)領事館において、オーストラリアからの輸入、オーストラリア企業との事業提携をご検討の日本企業の皆様を積極的にサポート致しております。

新商品をお探しの企業様は斬新で価値の高いオーストラリアの商品やサービスを閲覧、検索、そして日本未入荷の新商品に関しましては直接担当商務官へお問い合わせが可能なProduct Showcaseをご利用ください。

また、皆様がすでに輸入販売されておりますオーストラリア製品・サービスがございましたら、オーストラリア企業の了承を得た上で私どものProduct Showcaseでご紹介させて頂きます。掲載ご希望の商品・サービスをお持ちのお客様はぜひ担当商務官までご連絡下さい。

大使館からのお知らせ

Headline Australia

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求人

http://www.australia.or.jp/en/employment/

大使館休館日

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