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| オーストラリア大使館広報文化部発行(2010年1月12日) | |
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メインニュースケビン・ラッド首相訪日
2009年12月15日 ケビン・ラッド首相訪日 (日本語) 「核不拡散・核軍縮に関する国際員会(ICNND)」最終報告書を発表
2009年12月15日 核不拡散・核軍縮に関する国際委員会 (英語) オーストラリア外交・政策ニュース米豪外務・防衛閣僚会議(AUSMIN2010)、今月18日キャンベラにて開催 ソロモン諸島での地震被災者支援に対する5万豪ドルの拠出 オーストラリア・ニュージーランド二国間自由貿易協定(AANZFTA)の発効 南オーストラリア州のマラリンガ核実験場を先住民に返還 地熱発電開発5事業に対する3500万豪ドルの拠出 西オーストラリア州のニンガルー海岸、ユネスコ世界遺産暫定リスト、豪州国家遺産リストに登録 ご存知ですか?「夢かなう」青いバラの開発を支えた日豪の研究者たち昨年11月より花屋の店頭にお目見えした青い花びらのバラ「サントリーブルーローズ・アプローズ」。長年の品種改良の歴史の中で、多くの育種家が花弁に青色色素を有するバラの開発に挑んできましたが、バラには本来青い色素を作る酵素の遺伝子がないことから、英語で"Blue Rose"といえば「不可能」の代名詞と言われるほど、その成功は無理とされてきました。そんな「不可能」に挑戦しようと、1990年から日本のサントリーと共同研究開発に乗り出したのが、植物分子育種のパイオニアであるオーストラリアのバイオベンチャー企業フロリジン社(1986年設立、在メルボルン)です。両社の研究者たちは、十数年にわたる試行錯誤の後、最先端のバイオテクノロジー遺伝子組換え技術を用いて、パンジーの青色色素のもとをつくる遺伝子をバラに導入して発現させることに成功し、1994年に見事「青いバラ」を誕生させました。その後、一般での栽培や販売に向け様々な実験を行い、遺伝子組換え商品であるこのバラが生物多様性に影響を与えないことを証明し、関係省庁からの認可を受けて、今回の販売が現実のものとなりました。このような日豪研究者の努力の積み重ねにより誕生した「青いバラ」の花言葉は「夢かなう」。それぞれが新たな思いで迎えた新年、「青いバラ」を手に、今一度自分の夢について思いを馳せてみてはいかがでしょうか? |
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