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| オーストラリア大使館広報文化部発行(2010年2月12日) | |
最新アートニュース
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メインニュース駐日大使、福井県を訪問
2010年2月2-3日 駐日大使、福井県を訪問 (日本語) アフガニスタンに対する民生支援の拡充
2010年2月2日 アフガニスタンに対する民生支援の拡充 (日本語) 国連人権理事会-ハイチに関するオーストラリア政府声明の発表
2010年1月29日 国連人権理事会-ハイチに関するオーストラリア政府声明 (日本語) ハイチ地震の緊急人道復興支援に総額1500万豪ドルを拠出
2010年1月19日 ハイチ地震の緊急人道復興支援に総額1500万豪ドルを拠出 (日本語) オーストラリア外交・政策ニュースモンゴルの雪害に対する100万豪ドルの人道支援 オーストラリアの高等教育改革に関する報告 連邦教育省による学校総合情報サイト「My School」オープン 2009年オーストラリア貿易概要-輸出品目、輸出相手国上位10の発表 オーストラリア政府統計局、国内の環境問題動向に関する報告書を発表 ご存知ですか?史上初の癌予防ワクチン開発に貢献したオーストラリアの基礎研究世界で毎年約50万人が発症しているといわれる子宮頸癌。乳癌に次いで死亡数が多く、日本でも毎年3500人の女性が命を落としていますが、実は、ワクチン摂取による予防が可能な唯一の癌でもあります。世界初といわれるこの「癌予防ワクチン」の開発に大きく貢献したのが、クイーンズランド大学のイアン・フレイザー博士です。子宮頸癌の原因は「ヒト・パピロマ・ウイルス (HPV)」ですが、同博士は同僚の故・周健博士と共に、HPVの中でも頸癌発症につながる可能性が特に高い2種のウィルスへの抗体を作り出すべく、人体への副作用が無いワクチン開発の基礎を築きました。現在、予防ワクチンは昨年の承認を受け接種可能になった日本を含め100カ国以上の国で使用されており、フレイザー博士には昨年(財)本田財団より「第30回(2009年)本田賞」が贈られました。同博士は、2006年に第1号ワクチンの接種を全豪テレビ中継のなかで自ら施し、同年の「オーストラリアン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれています。オーストラリアの基礎研究の強さはここでも証明されています。 |
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