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| オーストラリア大使館広報文化部発行(2010年3月9日) | |
最新アートニュース
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メインニュースチリ大地震‐オーストラリアの援助
2010年3月2日 チリ大地震‐オーストラリアの援助 (日本語) スミス外務大臣、捕鯨と公海での安全に関して発言
2010年2月21日 スミス外務大臣、捕鯨と公海での安全に関して発言 (日本語) 岡田外務大臣の訪豪
2010年2月20‐21日 岡田外務大臣の訪豪 (日本語) フォークナー国防大臣、岡田克也外相と会談
2010年2月20日 フォークナー国防大臣、岡田克也外相と会談 (英語) クリーン貿易大臣、世界貿易を取り巻く今後の展望についてスピーチ
2010年2月16日 世界貿易を取り巻く今後の展望について (英語) スミス外務大臣、日豪会議で講演
2010年2月11日 スミス外務大臣、日豪会議で講演 (英語) オーストラリア外交・政策ニュース難民の精神衛生ケアに対する540万豪ドルの拠出 国立先住民研究教育拠点(National Centre of Indigenous Excellence)の開設 留学生授業料保障制度(ESOS法)の強化 生物多様性研究に対する支援強化 ご存知ですか?臓器移植医療先進国オーストラリアのさらなる試みオーストラリアでは、先月末「2010年全国臓器移植週間」が実施され、各地で臓器移植に対する国民意識の啓発向上を目的とした様々なイベントが開催されました。オーストラリアでは、州により多少事情が異なるとはいえ、心臓死あるいは脳死による臓器の提供が可能であり、年齢制限も設けられていませんが、本人による意思表示の他に、家族の了承が不可欠となるため、家族と臓器提供について話し合う必要があります。ラッド首相も同席した今年の「臓器移植週間」開始式では、この点を踏まえ「ファミリー・ディスカッション・キット」と呼ばれるツールの導入が発表され、家族で臓器提供について考える重要性が改めて示されました。現在、国民の約8割が臓器提供を支持しているとされるオーストラリアですが、実際に家族の同意が得られているケースは56%とされています。この高い国民意識が確実に臓器提供者数の増加につながるよう、国家主導で様々な啓発活動が進められています。 |
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