オーストラリア大使館東京

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オーストラリア観光情報

トラベルアドバイス

「海外安全情報」日本外務省の海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めて下さい。

海外安全・危険情報(オーストラリア)

安全対策基礎データ

日本外務省の「安全対策基礎データ」です。オーストラリアはこれまで比較的治安の良い国とされてきましたが、最近では必ずしもそうとはいえず、各州の都市で犯罪が増加しています。特に、麻薬に関連した犯罪(例えば、麻薬購入に必要な金銭目的の犯罪や、麻薬中毒による暴力犯罪等)が増加傾向にあるので、慎重な行動が求められます。

また、オーストラリアの人達は自然と動物をとても大切にしています。日本人旅行者の中には、「オーストラリアの自然」を目的とする方が少なくありませんが、そのような旅行者の中には現地の事情を知らなかったために事故に遭う例があります。事故を防ぐためには、現地事情についての十分な知識と準備が必要ですので、この点も留意が必要です。

安全対策基礎データ(オーストラリア)

在留届

NSW州及び北部準州に3ヶ月以上居住される方は「在留届」の提出が法律により義務付けられています。在豪日本大使館、総領事館にて手続き、提出下さい。詳しくは外務省「在留届」のページをご覧下さい。

安全対策マニュアル(オーストラリア)

外務省の在外公館がまとめた防犯の手引きです。海外に滞在する日本人の方々の犯罪対策上の参考として、事件、事故に巻き込まれないために留意すべき基本的事柄です。在オーストラリア日本大使館領事部、在シドニー日本国総領事館、在パース日本国総領事館、在ブリスベン日本国総領事館、在メルボルン日本国総領事館よりそれぞれの地域の安全対策情報が提供されています。各地域へおでかけの方は必ずご一読下さい。

外務省安全対策マニュアル(オーストラリア)

海外渡航者のための感染症情報

オーストラリアは感染症等の病気等は発生率が非常に低いとされていますが、海外へお出かけの前には必ず厚生労働省検疫所による海外での感染症情報や医療情報をご確認されることをおすすめ致します。

詳しくは厚生労働省検疫所 海外感染症情報

海外旅行保険

海外旅行傷害保険はオーストラリアでは加入できませんので、出発前にご加入下さい。長期にわたって一時滞在する場合は、日本に一時帰国した際に契約を延長するか、日本の家族に手続きを代行してもらう必要があります。

救急車を無料で利用できる日本とは違い、距離によって料金は異なりますが有料です。万が一に備えて、保険に救急医療がカバーされているか確認されると良いでしょう。

健康保険

国民健康保険制度であるメディケアはオーストラリア・ニュージーランド(一部ヨーロッパの地域)国民、永住ビザ所持者、永住ビザ申請者(条件付き)のみ加入対象となりますので、海外に一時滞在する方は海外旅行傷害保険を、居住される方は民間医療保険に加入します。

留学生のOSHC加入

オーストラリアへ留学する方(スウェーデンとノルウェー人は除く)は、Overseas Student Health Cover (OSHC)の加入が義務付けられています。

電圧

オーストラリア国内の電圧は50サイクルで、230/240ボルトです。コンセントの差込口は三つ又になっています。高圧のため、コンセントの横には必ずスイッチが付いていて、安全上、スイッチを入れないと電気が流れないようになっています。また、日本国内仕様の電気製品を使う場合は、変圧器やコンセント・アダプターが必要となります。詳しくは以下の「世界の電気ガイド」をご覧下さい。

世界の電気ガイド(英語)