オーストラリア観光情報
オーストラリアまでの航空便
就航している航空会社はカンタス航空と日本航空の2社で、成田や関西空港からケアンズ、ブリスベン、シドニー、メルボルンなどへ直行便を運航しています。東京 - シドニー間の距離は約7800kmで、飛行時間は9時間25分です。
オーストラリアの主な国際空港
オーストラリアの空港を利用する時には様々な税金等諸費用がかかります。航空券の一部として徴収されるその税金の種類と金額は、利用する空港によって変わります。また、そのときの情勢などによって特別に徴収されるものもありますので、ご出発の前には必ずご利用の旅行代理店および航空会社に確認することをお勧めします。
現地での交通手段
車の運転
日本の自動車免許証と翻訳証明書で運転はできますが、事前に日本で国際運転免許証を取得することをおすすめします。国際運転免許証を携帯する場合も、必ず日本の免許証も一緒にご持参ください。
注意
翻訳に関してですが、オーストラリア大使館では翻訳サービスは提供しておりません。JAFでも日本語 - 英語の翻訳サービスはしていないそうです。
国際運転免許証
- 運転者の住民票がある運転免許試験場、警察署、運転免許センターで、即日交付
- 有効期限:発行日から1年間で現在ジュネーブ条約加盟国で通用
- 持参するもの:日本の運転免許証、パスポート、写真1枚 (6ヶ月以内に撮影された5cm×4cm,カラーでも白黒でも可)、印鑑(必要がない場合もあります)、別途手数料がかかります。
渡航中に日本の免許証の有効期間が切れる場合
海外出張等のやむを得ない理由のため通常の更新申請期間に手続ができないと認められる場合は、更新申請期間前に更新の手続が出来ます。国際運転免許証を運転免許試験場で所得するときに一緒に手続きを済ませましょう。
さらに詳しくはオーストラリア大使館領事部のサイト「オーストラリアでの運転について」に情報を掲載しておりますので、ご覧下さい。
レンタカー
日本と同じ左側走行なので、運転はさほど難しくはない。ただし、ひと気の一切ない草原や砂漠がひたすら続く内陸を走る場合には、万が一のための食料や燃料を車に積んでおくと良い。
原則として25歳以上しかレンタカーを借りることはできない。ただ、クレジット・カード所有者であれば21歳以上でもOKというところもあるので事前に確認してください。
借りる際に必要なもの
- オーストラリアの有効な免許証または国際免許証(国際免許証の場合にはパスポートも必要)
- クレジットカード(ない場合は保証金が必要)
バリアフリーの旅
バリアフリーの旅をサポートしてくれるサイトをリストアップしています。オーストラリアは障害者に優しい国作りを進めており、制度も整っています。